チャリティーコンサートのご報告
去る4月30日と、5月7日に、日本の震災犠牲者のためのチャリティーコンサートがマニラで行われました。

以下が、募金とチケットの売り上げを合わせた収益金です。

228,591.87 ペソ
12.00    シンガポールドル
62    アメリカドル
10    マレーシアリンギット
1,000   円

収益金は、日本赤十字社に送られました。

コンサート自体も、日本でやるのとは勝手が違う部分ももちろんあり、反省点なども色々ありますが、
何とか無事に終わり、ほんのちょっとだけれど、母国の役に立つことが出来たかな?
と、思ってほっとしています。
ご来場いただいた方々に、心より御礼申し上げます。


来る4月30日、マカティーにて、東日本大地震の被災地への募金のための
チャリティーコンサート二出演する事になりました。
一人でも多くの方に来ていただきたいと願っています
詳細は以下です。

2011年4月30日(土)
2:30開場 3:00開演
チケット:1000ペソ 全席自由

"Carlos P. Romulo Auditorium"
RCBC Plaza, 6819 Ayala Avenue
Makati City

内容:
ソプラノ・ソロ(日本歌曲、英国民謡、オペラアリア等)
ピアノ・ソロ(ショパン、リスト、ラベル等の作品より)
合唱(マニラで活動されている団体がゲスト出演してくださいます!)
ラ・メール(女声合唱)
マニラ・グリークラブ(男声合唱)
ジョイフル・ボイス(ゴスペル)


チケット代としていただいたお金はすべて日本赤十字社に、マニラの大使館を通して寄付されます。

席数450席。
満席になれば約100万円近くのお金が寄付される事になります。
フィリピンにお住まいの方、どうぞお誘い合わせの上、おいでください。


3月19日のコンサートのご来場、ありがとうございました!!
80席満員御礼申し上げます。
当日行った震災の募金では、11420ペソ(約2万3千円)が集まり、JICAフィリピン事務所を通して日本に寄付されます。
ご協力、本当にありがとうございました!!!
今回コンサートを行ったSrernade Hall のオーナーから、チャリティー目的で会場を無料で貸し付けてくださると声をかけていただきました!!
また近々同じ場所で、チャリティーコンサートをコンサートを行う事になります。どうぞよろしくお願いいたします。
さらに、JICA フィリピン事務所からも声をかけていただき、事務所主催のチャリティーコンサートにも出演が決まりました。
精一杯歌わせていただきたい、そして少しでも多くのお金を母国の被災地に送りたいと思っております。
ご協力をお願い申し上げます。 みやこ




マニラデビューする事になりました

時は、2010年4月15日(木) 6:00〜
GSIS Museum にて、マニラでの初のコンサートに出演する事になりましたのでお知らせします。
こちらではチャンスはないだろうと思っていたのですが、ひょんなきっかけで実現する事になりました☆

そして今回、フラメンコ・ダンサーのお2人との共演と言う、新たな挑戦をいたします♪
3部構成で、まずは私のソロ、それからダンサーだけのパフォーマンス、そして最後に合同でソロも入れつつしめる予定です。
楽しい会になりそうです!


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友情出演のお知らせ
来る12月22日(火)に、しが県民芸術創造館 にて行われる、
佐々木友子/ヴァイオリン&山本浩子/ピアノ・デュオリサイタル
にて
ゲスト出演をさせていただくことになりました!

曲目は、
「鐘が鳴ります」山田耕筰作曲
「歌をください」中田喜直作曲 です。

佐々木さん、山本さんともロンドン音大出身のとても優秀な演奏家です。
佐々木さんとは何度かお会いした事があり、ロンドン時代に同じ会場で演奏させていただいたこともあります。♪
山本さんはロンドン時代を共に支え合った大事な親友です!!もうかれこれ、10数年の仲です。
でもなぜか、お互いの演奏は聴いた事があるけれど、共演は今回が初めて!
彼女のピアノと共に歌えることが、今回とてもとても楽しみです☆

お2人はロンドンでデュオを組んで活躍中。
素敵なコンサートになりますので、年末のおいそがい時期とは思いますが、お近くの方、是非足を運んでいただけたらうれしいです。

京は関西デビューです! 気張ります♪





お礼
先日9月27日に、麻生弦楽合奏団20周年記念コンサートにゲスト出演させていただきました!
沢山の方に足を運んで頂き、とても幸せです♪

私自身にとっても、産後復帰第一号コンサートとなったので、無事に終えることが出来、感無量です。
指揮者の菊地先生はもちろん、合奏団の皆様とのふれあいも、とても素敵なもので、多くの刺激を頂きました。

コンサート全体も、大成功に終わり、大きなイベントに参加させていただいた事への喜びをひしひしと感じます。
またこれからも頑張って行きます。よろしくお願いいたします!


演奏活動休止のお知らせ
6月22日に行われた、沖縄の歌のコンサートをもちまして、しばらく、日本での演奏活動をお休みさせていただく事になりました。
11月に出産の予定があるためと、2〜3年、フィリピンに住む事になったためです。
母になり、また、海外での色々な経験を積んで、精進して日本に戻ってまいりたいと思っております。

帰国後にまた復帰いたします!
今までコンサートに足を運んでくださった皆様、また支えてくださった皆様に、心よりお礼を申し上げます。
皆様の、ますますのご活躍をお祈り申し上げます!
そして、今後ともよろしくお願いいたします♪

ありがとうございました☆

心を込めて 京



4月5日(土)銀座の"カンツォーネ・ピウ”にて
サロンコンサート!!


日時が変更になり、今度は土曜日の銀座でコンサートをする事になりました♪
今回は旧友の
崎山 志保(さきやま しほさんとのジョイントです。
15年以上の付き合いがありながら、実ははじめての演奏会共演になるのですが、
息はぴったりなはずです♪
優秀なピアニストである彼女の、
ショパンとファリャの対照的な演奏もお楽しみください。
京は今回、
ショパンの歌曲に挑戦です!ポーランド語で歌います☆
そして、
沖縄の歌、おなじみイギリス民謡に、フォーレとシューベルトを加えて盛りだくさんなプログラムにしました。

プログラム詳細はこちら

足を運んでいただけたらうれしいです♪



11月14日に、銀座の”カンツォーネ・ピウ” にてサロンコンサートを行う事になりました♪
ロンドン時代からのお友達の、とても優秀なピアニスト、 岡部 恵子(おかべ けいこ)さんとのジョイント・リサイタル形式です!
6月に所沢で行った「@隠れ家コンサート」第2弾、と言ったところでしょうか。
松坂屋の裏手にある「カンツォーネ・ピウ」は、とってもこじんまりした、落ち着いた素敵な空間です。
秋の歌や、有名なオペラアリア、おなじみ京の18番イギリス民謡、そして、今回はシャンソンに初挑戦!!
ピアノソロは、ショパン、ドビュッシーなどの名曲をお届けします♪
乞うご期待♪

プログラムと詳細はこちら

♪ご来場、ありがとうございました♪

10月10日、大倉山水曜コンサートへの出演が決まっています
題名を「英国の風」として、今回は私の第2の故郷の英国の歌を集めたコンサートにする事になりました。
ダウランドからブリテンまで、英国で生まれた数々の知られざる珠玉の名曲をお届けいたします。

♪ご来場ありがとうございました♪

来る4月の20日(金)、「島国のしらべ」と題してリサイタルを行うことになりました!
私の第二の故郷イギリス地方の民謡、歌曲と、本当の故郷の日本の歌曲と民謡を組み合わせた、
懐かしい、温かみのある演奏会にしたいと考えております。
プログラムの候補も出てまいりました。あまりに沢山あって、一回のコンサートでは歌いきれないので、また厳選いたします♪ 京
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♪ご来場ありがとうございました♪

12月23日の、グリーンホール相模大野のコンサートでは、「クリスマスの調べ」と題して、
アヴェマリア、モテットなどの宗教曲と、クリスマスソングを演奏します
「ホワイト・クリスマス」を京が歌うとどうなってしまうのか?
乞うご期待です
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♪ご来場ありがとうございました♪

11月3日の横浜、旭区民センター・サンハートのコンサートでは、イタリア古典歌曲から始まり、ドイツ、イギリス歌曲を演奏します。
恒例のオペラ演奏は、モーツァルトと、蝶々夫人の「ある晴れた日に」です!
プログラム詳細はこちら

芸術の秋を満喫するお手伝いが出来ればうれしく思います♪ 京



♪ご来場ありがとうございました♪

9月23日の大倉山記念館でのコンサートでは、「秋」の曲をいくつか取り上げます。
自然をテーマにした、心癒される、少しもの寂しいような、でも温かみのある曲が多めです
皆様にゆったりと楽しんでいただきたいと思っております。 京


          


4月25日
ブルーベルです♪
本当に、小さな青いベルが沢山ついている感じで可愛いお花です
今が一番盛りで、あちこちのお庭をにぎわわせています




4月18日
夕方になって、雷がゴロゴロ・・・
そしてものすごい雨が!!
と、思ったら直径5ミリほどある「ひょう」がすごい勢いで降り続いて
結構気温が高かったのに
お庭が真っ白になりました!(ちょっと写真では不鮮明ですけれど・・・)




4月12日
クイーンマザーのお葬式の後、お位牌がロンドン郊外のウインザー城に移されました。
上の写真は、その参拝に並ぶ人達の長い長い列の一部です。
英国民の「王室好き」は大変なもので、いつも驚いてしまいます。
この日は偶然、パリから来たお友達と観光しに行っただけだったので、この列を見た時は、正直仰天してしまいました。